HOME>アーカイブ>日本国内随一の激流を楽しめるスポットが魅力
ラフティング

スリル満点な吉野川を降るのが魅力

ラフティングは傾斜があることによって流れが速い渓流を、専用の大型ボートの上に乗って下流まで降る遊びのことです。元々はヨーロッパの遊びとして流行していたのですが、ヨーロッパの業者が日本に遊び方を伝えることで一気に全国に広まります。全国に広まったことで有名なスポットが生まれましたが、その中でもラフティングを趣味にする人にとってお勧めスポットとして評判が高いのが徳島県の吉野川ラフティングです。吉野川は徳島県でも大きい渓流で瀬戸内海に流れる川ですが、その魅力は四国の内陸部の標高の高い山から水が流れるので激流といわれるほど川の流れが速いことそして所々に岩肌があるので強い波が発生する点になります。そのためほかの県でラフティングを経験したことがあるという人でも、この吉野川ラフティングを経験するとスリル感が全く違うので需要が高い理由です。

安全確認から装備レンタルまで充実

徳島の吉野川ラフティングは難易度が高いので、救護服を着用することができる12歳以上が対応年齢になっています。安全に運用することを心がけていますが、やはり自然の中で遊ぶものなので突然猛威を振るう可能性を示唆して氏名と住所そして保険の確認をしておくことになるのです。これらの確認が出来たら、実際にボートに乗るのではなく安全を確保するための練習を行います。例えばボートから落ちた時の姿勢や再び乗船するための方法、そして漕ぎ方など1時間以上かけてレクチャーするのです。そしてレクチャーが終われば、突然冷たい水に入ると身体が驚いてしまうので防水スーツを着ても慣れるまでは穏やかな水の場所に入ります。体が慣れたら本格的にボートに乗って、数キロ先の目標まで激流下りを行うのです。